中部地区では類を見ない自動車整備専門紙

中古車関係

 

中古車関係

JU岐阜AA・外装スキャナーを導入、再塗装跡など約30秒で検出

JU岐阜羽島オートオークション(熊﨑尚樹 社長)は、総合商社の双日と連携し、AI技術を活用したドライブスルー型の「外装スキャナー」(写真)を導入する。今年の秋から実証実験を開始し、2026年春の本格運用を予定しており、オークション車両の検査制度を大きく進化させる取り組みとして注目されている。この「外装スキャナー」は、車両の前後・左右・上面を一度に撮影し、AIによって傷やへこみ、さび、再塗装跡などの瑕疵を自動検出・可視化するもので、検査に要する時間は1台あたり約30秒。

(全文は整備新聞 令和7年7月25日号:2面に掲載)

愛知ダイハツ・半田店を移転しリニューアルオープン前のページ

USS・入会条件を緩和し、新規入会キャンペーン展開次のページ

関連記事

  1. 中古車関係

    USSグループ・令和9年4月からデジタル出品へ移行

    ユー・エス・エス(USS・瀬田大 社長)は、2027年4月から出品受付…

  2. 中古車関係

    JU愛知・創立44周年「感謝の集い」の組合員・来賓ら100人参加

    愛知県中古自動車販売商工組合(JU愛知・兼松幸生理事長)は2月…

  3. 中古車関係

    JU岐阜AA・撮影スタジオをリニューアル、車両の画像を鮮明に

    JU岐阜羽島オートオークション(JU岐阜・熊﨑尚樹 社長)はこ…

  4. 中古車関係

    CAA岐阜・出品企画なども多彩に初荷AA

    シーエーエー(CAA・斉藤啓太 社長)の岐阜会場(白木早苗 会…

  5. 中古車関係

    CAA岐阜・会員に選ばれる会場めざし始動、抽選会など実施

    シーエーエー(CAA・斉藤啓太社長)の岐阜会場は1月10日、「…

  6. 中古車関係

    JU岐阜AA・利便向上や時間短縮に向け、6レーン体制に拡充

    JU岐阜羽島オートオークション(JU岐阜・熊﨑尚樹 社長)は8…

整備新聞購読:0522510451 電話番号:0522510451

最近の記事

PAGE TOP