
静岡県自動車整備政治連盟(杉山智彦 会長)は、このほど開いた理事会で要望書の内容を決め県選出国会議員などに提出した。(写真=国会議員に意見・要望する会員)
今後も、自動車整備事業者が自動車ユーザーや地域社会に無くてはならないカードクターとして、また、自動車ユーザーへのサービスの充実を図るためには、法令を遵守し、自動運行装置等新技術に応じた確実な点検・検査の実施、的確な整備サービスの提供を必要としています。つきましては、我々自動車整備事業者が社会的使命を果たせるよう、また、自動車整備事業の健全な運営と発展のため、自動車整備事業者等の支援として、次のとおり要望いたしますので、何卒ご高配賜りますようお願い申し上げます。
主な要望【経年のみによる自動車関係諸税を重課する制度の見直し】【専業整備工場におけるサイバーセキュリティ対策車両の点検整備・修理体制の構築及び支援】【過疎地域等における整備工場の存続またはサービス体制維持への支援】【定期点検整備の確実な実施の推進】【キャッシュレス決済手数料の軽減】【自動車保険(任意保険)の付帯促進に向けた取り組み】など。
(整備新聞・令和8年8月25日号:4面)





