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三重・鈴鹿組合がコロナ感染予防で体温測定器を設置

鈴鹿自動車整備組合(田中淳一理事長)はこのほど、コロナウイルス感染予防対策の一環で組合事務所内に体温を測定する「サーモマネージャー」(写真)を新たに設置した。これまで同組合事務所を利用する際には、体温の自己申告やアルコール消毒を行いながら感染リスクを下げてきた。新たに体温測定器を設置したことで、その場で検温することが可能となり、利用者の感染予防対策につなげる。

(全文は整備新聞 令和3年3月10日号:2面に掲載)

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