中部地区では類を見ない自動車整備専門紙

整備関係

 

整備関係

大木康夫・自動車機構中部検査部長、就任インタビュー

4月1日付で、独立行政法人自動車技術総合機構中部検査部長に前鉄道部首席鉄道安全監査官の大木康夫氏が就任した。同機構はロービーム審査やOBD検査への対応など検査業務が多様化する中で、職員の育成を図りながら業務の効率化や受検者が安全に審査を受けることができる環境づくりを推進している。検査場の現状と課題などについて大木新中部検査部長にお聞きした。

――はじめに、中部検査部長ご就任の抱負からお聞かせ下さい。
大木部長 管内の自動車保有台数は1218万台を超え、特に愛知県の保有台数は全国一位の約536万台であり、自動車産業をけん引している一方で、交通死亡事故が多く発生しているところです。

(全文は整備新聞 令和6年9月10日号:1面に掲載)

点検推進協議会・WEBに特設サイト設置、クルマの点検楽しく学ぶ前のページ

福井整振・3支部がマイカー点検教室を計画次のページ

関連記事

  1. 整備関係

    岐阜整振・懸賞キャンペーンの上期抽選を行う

    岐阜県自動車整備振興会(田口隆男会長)は1月27日、岐阜市の同…

  2. 整備関係

    愛整振・高浜支部が総会、デジタル化対応研修会の開催など

    愛知県自動車整備振興会(川村保憲 会長)の高浜支部(神谷則喜 支部長)…

  3. 整備関係

    日本特殊陶業が「モビリティコンテスト」のグランプリ表彰式を開催

    Niterraグループの日本特殊陶業(本社・名古屋市、川合尊 …

  4. 整備関係

    愛知運輸支局など、イオンモール熱田で子供向けフェスタを開催

    子供たちに働く乗り物や交通安全などの知識を高めてもらおうと、中…

  5. 整備関係

    車検場で不当要求、昨年度も全国で70件発生

    自動車技術総合機構は、令和3年度中に全国93カ所の事務所(車検場)で発…

  6. 整備関係

    三重整振が警察に交通事故防止啓発物を寄贈

    秋の交通安全運動が展開される中、三重県自動車整備振興会(竹林武…

整備新聞購読:0522510451 電話番号:0522510451

最近の記事

PAGE TOP