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「お困りごと調査」で500件の声、整備マニュアルなどが課題に

国土交通省は3月19日、第32回「自動車整備技術の高度化検討会」を開き、昨年夏から冬にかけて実施した「整備マニュアル」および「純正スキャンツール」に関する困りごと調査の結果を報告した。回答総数は503件に上り、整備現場における情報入手や機器利用に関する課題が、国産車・輸入車の双方で明らかとなった。

(整備新聞・令和8年4月10日号:1面)

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