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カー用品の売上高が2年ぶりにプラスにコロナ禍で来店増

一部でコロナ禍の影響を受けながらも、カー用品市場が堅調に推移している。自動車用品小売業協会(APARA)がまとめた令和2年度の用品売上高統計によると、会員企業4社・約1450店舗の年間売上高は4021億7508万八8000円で、前年度に比べて0・4%増となった。2年ぶりにプラスに転じた。バッテリー、カ―アクセサリー、ケミカルが好調で、工賃も増加した。

(全文は整備新聞 令和3年6月10日号:4面に掲載)

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