中部地区では類を見ない自動車整備専門紙

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指定取消処分が2件、検査の一部未実施が目立つ

中部運輸局は、令和7年度における管内(愛知・静岡・岐阜・三重・福井)の自動車整備事業者に対する行政処分状況をまとめた。処分件数は11件と前年度から2件減少し、最も重い指定取消は2件と減少した。一方で、保安基準適合証の交付停止は9件と高水準で推移し、専業整備工場を中心に法令違反が引き続き発生している実態が明らかとなった。改めて整備事業者や検査員の法令遵守が強く求められている。

(整備新聞・令和8年4月10日号:1面)

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