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岐阜商工・理事会で事業・予算など総代会議案を審議

岐阜県自動車整備商工組合(國枝功理事長)は4月26日、整備振興会本館会議室で第165回理事会(写真)を開き、令和3年度事業報告・決算報告、4年度事業計画・予算案など、令和4年度通常総代会への提出議案を審議した。はじめに國枝理事長が挨拶で、「自動車業界は100年に1度の大変革期にあると言われる中、整備業界は整備士不足などの課題に直面している。また、不正車検も発生している」と述べ、とくにコンプライアンスの重要性を強調した。

(全文は整備新聞 令和4年5月10日号:1面に掲載)

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