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JAF中部本部がバーチャル空間で交通安全の啓発

日本自動車連盟(JAF)中部本部(山口真史本部長)は4月1日、バーチャル空間で交通安全を啓発するドライビングシミュレーター(写真)を全国のJAFで初めて導入した。これは157種類のコースを体験することができるドライブシミュレーターで、VRゴーグルを着用して体験することもできる。危険を体験しながら安全運転のトレーニングを行うことにより交通事故防止につなげるとしている。

(全文は整備新聞 令和4年5月10日号:4面に掲載)

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