中部地区では類を見ない自動車整備専門紙

整備関係

 

整備関係

軽自動車検査協会が電子車検証やOBD検査対応の準備など事業計画

軽自動車検査協会はこのほど令和4年度の事業計画を決めた。事業概要としては、公正かつ確実な検査を実施するため、コンプライアンスの確保及び業務執行体制の強化が必要不可欠となっている。軽自動車OSSの導入をはじめとする情報システムの整備による経費の増加、自動車検査証の電子化やOBD検査への対応に伴う新たな経費の発生などにより、今後は財務状況が非常に厳しくなることが見込まれることから、予算の策定及び執行にあっては、必要性を十分精査したうえ、経費節減に努め計画的に行うとしている。

(全文は整備新聞 令和4年6月10日号:3面に掲載)

静岡車恊が総会で「6月末で組合解散」承認、46年の歴史に幕下ろす前のページ

JU岐阜組合・青年部が書面で総会開き事業計画など決める次のページ

関連記事

  1. 整備関係

    整備関係

    新春放談・愛整振の坪内恊致会長に聞く

    自動車整備業界も今年から大変革期を迎える。自動運転など自動車技術の急進…

  2. 整備関係

    岐阜整振・10月28日に整備技能競技大会を開催

    岐阜県自動車整備振興会(田口隆男 会長)は10月28日、岐阜市…

  3. 整備関係

    中部の自動車保有台数の増加続く、愛知は538万台に

    中部運輸局がまとめた今年3月末現在における管内の自動車保有台数は、5県…

  4. 整備関係

    国土交通省・11月1日以降の生産車対象にバックカメラ装置など義務化

    国土交通省は、車両後退時の事故防止のための国際基準などを導入す…

  5. 整備関係

    愛知のユーザー車検が前年比6・5%増と拡大傾向に

    ユーザー車検が依然として減少していかない。受検の大半は車検代行業者に変…

  6. 整備関係

    愛知ダイハツが豊橋店を移転しグランドオープン

    愛知ダイハツ(坪内孝暁社長)はこのほど、豊橋市花田町に同社豊橋…

整備新聞購読:0522510451 電話番号:0522510451

最近の記事

PAGE TOP