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7月24日に第19回愛知県自動車整備技能競技大会を開催

自動車整備業界は変革期に入り、安全・環境対策を主眼にした先進安全自動車(ASV)の普及に伴い、電子制御技術への対応など、整備士の役割が一段と高まっている中、愛知県自動車整備振興会(川村保憲会長)は7月24日、小牧教育センターで「第19回愛知県自動車整備技能競技大会」(決勝)を開催する。(写真=前回の令和元年の決勝大会の様子)優勝チームは11月の全国大会に県代表として出場、全国の強豪を相手に「整備士日本一」を目指す。出場する5チーム10人の選手はいずれも精鋭ぞろい。今回もハイレベルな熱い戦いに注目が集まる。本大会は全国大会に合わせて開催しているが、令和3年秋に開催を予定していた全国大会が新型コロナウイルス感染症の影響で1年延期したため、今年の開催となった。

(全文は整備新聞 令和4年7月10日号:4―5面に掲載)

 

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