中部地区では類を見ない自動車整備専門紙

整備関係

 

整備関係

登録車のナンバープレートで、行政書士の取扱いなど封印受託制度を改正

登録自動車のナンバープレートに取り付ける「封印」に関する封印受託制度が7月1日から一部改正され、さらに10月1日から行政書士の取り扱いも変更された。これに伴い、愛知運輸支局では説明会を開き、封印受託者が遵守すべきポイントや禁止行為について改めて説明した。今回の改正により、乙種受託者(ディーラー等)や丙種受託者(中古車販売協会)が販売する車両に対して、丁種受託者(行政書士)への封印施封の委託が可能となる。改正後は乙種・丙種の受託者が不足している場合や繁忙期などの対応を円滑にすることができる。

(全文は整備新聞 令和6年10月10日号:3面に掲載)

愛車協・特認部会、車体整備の責務などテーマに研修会を開催前のページ

JU愛知・インターナショナルフェスティバルAAで外国人会員を対象に食事会次のページ

関連記事

  1. 整備関係

    三重自動車会議所・総会で交通安全活動など推進

    三重県自動車会議所(竹林武一 会長)は6月27日、ホテル・グリ…

  2. 整備関係

    ロービーム計測・中部は延期無く「今年8月1日」から実施

    国土交通省、自動車技術総合機構、軽自動車検査協会は5月14日、検査場に…

  3. 整備関係

    軽自動車検査協会・車検証電子化やOBD検査などへ体制整備

    軽自動車検査協会はこのほど令和5年度の事業計画を決めた。事業概要として…

  4. 整備関係

    三重・四日市整備組合が理事会で交通安全活動や親睦事業を審議

    四日市自動車整備組合(伊井雅春 理事長)は6月4日、四日市の北…

  5. 整備関係

    車検場内での事故が1000万円を超える高額な弁償費にも

    登録車や軽自動車の検査場内における受検者の事故が多く発生している。検査…

  6. 整備関係

    電子制御整備認証・中部の取得率は平均63・4%

    中部地方自動車整備連絡協議会(中整連)のまとめによると、会員の6月末現…

整備新聞購読:0522510451 電話番号:0522510451

最近の記事

PAGE TOP