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自動車検査における指定部品の取扱いを見直し

国土交通省は、自動車検査における指定部品の取扱いについて、新規登録時の運用見直しを令和8年1月から実施した。これまで新規登録に際しては、エアロパーツやルーフラック、トレーラ・ヒッチなどの指定部品を装着した自動車について、検査場に現車を提示し、諸元を確定することが必要とされてきた。

(全文は整備新聞 令和8年1月25日号:1面に掲載)

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