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OBD検査の不適合で安全系特定DTCが最多

国土交通省は、電子装置の検査(OBD検査)の運用状況を確認し、必要な見直しを行うことを目的に設置した「OBD検査モニタリング会合」の第5回会合を開催。OBD検査が開始された令和6年10月1日から令和7年11月30日までの検査台数は53万1167台で、このうち不適合となった車両は1万9907台となり、不適合率は3・7%であった。

(全文は整備新聞 令和8年1月25日号:1面に掲載)

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