中部地区では類を見ない自動車整備専門紙

整備関係

 

整備関係

変革の波に対応して:杉山智彦・静岡整振会長

新年明けましておめでとうございます。令和3年の新春を迎えるにあたり、謹んで年頭のご挨拶を申し上げます。【中 略】自動車業界においては、整備需要の要となる国内の自動車保有台数が微増となっておりますが、若者の車離れや人口減少、さらに新型コロナウイルス感染拡大等の社会的不安要素もあり、整備業界をとりまく環境は依然として不安定な状況です。足元では、衝突被害軽減ブレーキやペダル踏み間違いによる誤発進抑制装置など、安全運転支援システムを装備した車両が増加し、自動運転レベル3の自動車が市販化に向けて国土交通省の型式指定を取得するなど技術の高度化が加速しています。

(全文は整備新聞 令和3年1月10日号:3面に掲載)

入庫促進対策さらに:田口隆男・岐阜整振会長前のページ

愛される業界めざし:竹林武一・三重整振会長次のページ

関連記事

  1. 整備関係

    三重の自動車整備組合の有志の会、名称決まる

    三重県内の自動車整備組合は10月1日、亀山市のバーベキュー鈴鹿…

  2. 整備関係

    岐阜整振・高等課程の生徒に出前講座を実施

    岐阜県自動車整備振興会(田口隆男 会長)は12月17日、土岐市…

  3. 整備関係

    新明工業が名市立工業高にCVTカット教材を贈呈

    若い整備士確保などの課題に取り組む愛知自動車整備人材確保・育成…

  4. 整備関係

    愛整振・来年も「キャンペーン2024」を実施

    愛知県自動車整備振興会(川村保憲 会長)は、令和6年度の「セーフティー…

  5. 整備関係

    大阪万博の特別仕様ナンバープレートが交付開始

    国土交通省は10月24日から、令和7年に開催される大阪・関西万博を記念…

  6. 整備関係

    電子制御整備認証の全国取得率は平均36%

    特定整備制度による電子制御装置整備の認証取得が今年3月末現在、全国平均…

整備新聞購読:0522510451 電話番号:0522510451

最近の記事

PAGE TOP