
愛知県の交通事故死者数は、今年に入ってから昨年を大きく上回るペースで増加しており、3月12日現在で全国ワースト2位となっている。昨年まで7年連続で全国ワーストワンの汚名を返上しているが、人身事故件数においても昨年を上回るペースで推移しており厳しい状況が続いている。全国ワースト1位の神奈川県とは僅差となっている。春は気候も良くなり外出する機会が増え事故の危険性も高まる。人身事故件数が高いレベルで推移している中で、今年も汚名を阻止するためにも、自動車業界が一丸となって交通事故の防止に力を入れる。(写真は昨年春の交通安全運動の出発式の様子)
(整備新聞・令和8年3月25日号:4面)









