中部地区では類を見ない自動車整備専門紙

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中部で特定記録等事務代行の利用広がる、福井では普及率が急上昇

自動車検査手続きのデジタル化が、新たな局面を迎えている。令和6年1月から軽自動車でも電子車検証の交付が始まったことに伴い、指定整備工場による「特定記録等事務代行」の活用が急速に広がっていることが、軽自動車検査協会愛知主管事務所の調べで明らかになった。とくに注目されるのは、軽自動車分野における普及スピードの速さだ。

(整備新聞・令和8年6月10日号:2面)

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