中部地区では類を見ない自動車整備専門紙

整備関係

 

整備関係

コロナ禍でカー用品の売上げも年間2.7%減

一昨年10月の消費税増税以降、新型コロナウイルス感染拡大の影響などで、カー用品小売市場も厳しさが続いていたが、昨年秋頃から自動車販売市場の持ち直しを背景に回復傾向を示している。自動車用品小売業協会が毎月まとめている会員会社(4社)の売上累計を集計すると、2020年(1~12月)の年間売上高は3967億6708万円で、前年に比べ2・7%減少した。全体の店舗数が4店舗増えていることを加味すると、実質マイナスはもう少し大きい。

(全文は整備新聞 令和3年2月25日号:4面に掲載)

愛整振・整備賠償共済保険の加入促進に注力前のページ

中部で特定整備認証取得が徐々にペース上がる次のページ

関連記事

  1. 整備関係

    福井商工が総代会、入庫促進対策や経済事業などを活発に展開

    福井県自動車整備商工組合(田中森 理事長)は5月21日、福井県…

  2. 整備関係

    中日本短大・留学生含め322人の新入学生迎える

    神野学園・中日本自動車短期大学(山田弘幸 理事長・学長)は4月…

  3. 整備関係

    事故防止セミナーに運輸関係者ら350人が参加

    中部運輸局は2月2日、名古屋駅前のウインクあいち大ホールで「自…

  4. 整備関係

    新制度への対応など:竹林武一・日整連会長

    新年あけましておめでとうございます。令和4年の新春を迎えるに当たり、所…

  5. 整備関係

    福井運輸支局が事業役員や整備士などを表彰

    福井運輸支局(大木康夫 支局長)は10月14日、福井商工会議所…

  6. 整備関係

    整備需要動向調査で、車検台数の減少などで総売上高DIが悪化

    日本自動車整備振興会連合会(日整連、喜谷辰夫 会長)はこのほど、第27…

整備新聞購読:0522510451 電話番号:0522510451

最近の記事

PAGE TOP