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子どもの見落とし防止へ国際基準を導入

国土交通省は、子供の見落とし事故を防止するための国連基準を導入し、道路運送車両の保安基準と同細目の一部を改正した。6月5日から施行した。発表によると、子供は身長が低いことから、とくに車両の直前やその近辺ではドライバーから見えづらく見落とされるリスクが高まる。このような見落としによる事故を防止するための国際的な安全基準が、我が国の主導で成立したため同基準を導入したもの。

(全文は整備新聞 令和5年7月25日号:5面に掲載)

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