中部地区では類を見ない自動車整備専門紙

整備関係

 

整備関係

中部運輸局・髙瀬竜児自動車技術安全部長の就任インタビュー

国土交通省の7月1日付人事異動で、中部運輸局自動車技術安全部長に前自動車局技術・環境政策課先進技術推進室長の髙瀬竜児氏が就任した。(写真=髙瀬・自動車技術安全部長)変革期に入った整備業界の当面の大きな課題は特定整備制度への対応。中部地区は電子制御装置整備の認証取得が全国で最も進んでいる。今後の課題も山積する。ご就任にあたり、髙瀬新部長に整備業界の課題などについてお聞きした。

――はじめに、ご就任の抱負を含め、整備業界の現状と課題についてのお考えをお聞かせ下さい。

髙瀬部長 主な課題は「自動車技術の高度化への対応」及び「人材確保・育成」と認識しています。近年、衝突被害軽減ブレーキなど先進技術の市販車への搭載が急速に進んでいますが、これらの装置が故障した場合、期待された機能が発揮されないばかりか誤作動による重大事故につながるおそれもあり、自動車の点検・整備の際に故障診断機器や電子計測機器による点検・調整が必要になるなど、整備のあり方自体も変化しています。

(全文は整備新聞 令和3年8月25日号:1面に掲載)

中整連・総会で使用者対策などの課題対応前のページ

岐阜整振が高校生対象に体験学習を開催次のページ

関連記事

  1. 整備関係

    日整連・整商連が書面で総会、竹林会長らを再選

    日本自動車整備振興会連合会・同商工組合連合会(竹林武一会長)は9月25…

  2. 整備関係

    三重整振が警察に交通事故防止啓発物を寄贈

    秋の交通安全運動が展開される中、三重県自動車整備振興会(竹林武…

  3. 整備関係

    愛知運輸支局が環境や分解整備228事業場を表彰

    中部運輸局愛知運輸支局は7月9日、名古屋市公会堂で令和3年度の…

  4. 整備関係

    愛知の関係団体が名駅前で「自動車関係税見直し」をアピール

    自動車ユーザーの立場から自動車取得税、自動車重量税の廃止などの…

  5. 整備関係

    整備関係

    港北自動車、アライメント20000台達成でキャンペーン展開

    アライメントテスターを活用して足回りサービスに取り組む指定工場の港北自…

  6. 整備関係

    整備関係

    自動車登録申請添付書類の有効期間を延長扱い

    国土交通省では、新型コロナウイルス感染症の影響が長期化し、自動車登録申…

整備新聞購読:0522510451 電話番号:0522510451

最近の記事

  1. お悔やみ
PAGE TOP