中部地区では類を見ない自動車整備専門紙

整備関係

 

整備関係

中部運輸局・髙瀬竜児自動車技術安全部長の就任インタビュー

国土交通省の7月1日付人事異動で、中部運輸局自動車技術安全部長に前自動車局技術・環境政策課先進技術推進室長の髙瀬竜児氏が就任した。(写真=髙瀬・自動車技術安全部長)変革期に入った整備業界の当面の大きな課題は特定整備制度への対応。中部地区は電子制御装置整備の認証取得が全国で最も進んでいる。今後の課題も山積する。ご就任にあたり、髙瀬新部長に整備業界の課題などについてお聞きした。

――はじめに、ご就任の抱負を含め、整備業界の現状と課題についてのお考えをお聞かせ下さい。

髙瀬部長 主な課題は「自動車技術の高度化への対応」及び「人材確保・育成」と認識しています。近年、衝突被害軽減ブレーキなど先進技術の市販車への搭載が急速に進んでいますが、これらの装置が故障した場合、期待された機能が発揮されないばかりか誤作動による重大事故につながるおそれもあり、自動車の点検・整備の際に故障診断機器や電子計測機器による点検・調整が必要になるなど、整備のあり方自体も変化しています。

(全文は整備新聞 令和3年8月25日号:1面に掲載)

中整連・総会で使用者対策などの課題対応前のページ

岐阜整振が高校生対象に体験学習を開催次のページ

関連記事

  1. 整備関係

    三重整振が功績称え整備士ら42人を会長表彰

    三重県自動車整備振興会(竹林武一会長)は11月12日、同振興会…

  2. 整備関係

    岐阜整振・指定部会、全会員の新規認証取得を積極化

    岐阜県自動車整備振興会(田口隆男会長)は4月15日、岐阜市の岐…

  3. 整備関係

    バス・トラックの自動運転基準を策定

    国土交通省は道路運送車両の保安基準の細目を定める告示の一部を改正し、バ…

  4. 整備関係

    愛整振・三河教育センター(仮称)建設を支部長会で発表

    愛知県自動車整備振興会(川村保憲会長)は7月14日、小牧教育センターで…

  5. 整備関係

    整備関係

    自動車盗難 1件当たり被害額が増加

    自動車の盗難防止対策に取り組んでいる日本損害保険協会(損保協)は、今年…

  6. 整備関係

    愛知自動車会議所、理事会で検査登録業務など積極策

    愛知県自動車会議所(山口真史会長)は3月、書面による令和3年度理事会を…

整備新聞購読:0522510451 電話番号:0522510451

最近の記事

  1. お悔やみ
PAGE TOP