中部地区では類を見ない自動車整備専門紙

整備関係

 

整備関係

中部で特定整備認証取得が徐々にペース上がる

特定整備制度による電子制御装置整備の認証取得が昨年秋以降、徐々に増加ペースが上がってきた。昨年末で全国の既存事業場に対する取得率が4・3%となった。全国的にはバラツキが大きいが、そのうち中部(5県)が依然として3分の1近くを占め、中部各県の積極的姿勢が際立っている。中部では、整備主任者資格取得講習も年度内にほぼ目途がつき、新年度早々から取得ペースの加速が予想される。

(全文は整備新聞 令和3年3月10日号:1面に掲載)

コロナ禍でカー用品の売上げも年間2.7%減前のページ

三重整振が理事会で来年度の事業計画など審議次のページ

関連記事

  1. 整備関係

    ロータス愛知が春のキャンペーンで目標必達に気勢

    自動車整備業の戦略集団である全日本ロータス同友会愛知県支部(小…

  2. 整備関係

    整備関係

    中部の整備業界から四日市の芝田氏が黄綬褒章

    令和二年度春の叙勲・褒章で、中部の整備業界(整備振興会会員)から三重県…

  3. 整備関係

    愛知自動車会議所、書面総会を行い事業・決算報告など承認

    愛知県自動車会議所(山口真史会長)はこのほど、新型コロナウイル…

  4. 整備関係

    杉浦タイヤ商会が「タイヤ充填安全セット」の発売を開始

    ブリヂストンタイヤ特約店の杉浦タイヤ商会(静岡県湖西市、杉浦進一社長)…

  5. 整備関係

    福井整備商工・総代会、振興会とも連携ICT化推進

    福井県自動車整備商工組合(田中森理事長)は5月25日、福井県自…

  6. 整備関係

    愛整振・中支部が総会で研修や親睦事業を柱に事業計画

    愛知県自動車整備振興会(川村保憲会長)中支部(野田浩司支部長)…

整備新聞購読:0522510451 電話番号:0522510451

最近の記事

PAGE TOP