中部地区では類を見ない自動車整備専門紙

整備関係

 

整備関係

中部で特定整備認証取得が徐々にペース上がる

特定整備制度による電子制御装置整備の認証取得が昨年秋以降、徐々に増加ペースが上がってきた。昨年末で全国の既存事業場に対する取得率が4・3%となった。全国的にはバラツキが大きいが、そのうち中部(5県)が依然として3分の1近くを占め、中部各県の積極的姿勢が際立っている。中部では、整備主任者資格取得講習も年度内にほぼ目途がつき、新年度早々から取得ペースの加速が予想される。

(全文は整備新聞 令和3年3月10日号:1面に掲載)

コロナ禍でカー用品の売上げも年間2.7%減前のページ

三重整振が理事会で来年度の事業計画など審議次のページ

関連記事

  1. 整備関係

    日整連・整商連が総会で課題への対応、使命を強調

    日本自動車整備振興会連合会・同商工組合連合会(竹林武一 会長)…

  2. 整備関係

    国際たくみアカデミーが5月18、19日に整備作業の標準化セミナーを開く

    職業能力開発短期大学校・職業能力開発校の国際たくみアカデミーは、5月1…

  3. 整備関係

    愛整振・指定5Bが最新の指定整備の動向を学ぶ

    愛知県自動車整備振興会(川村保憲 会長)の指定第5ブロック(港…

  4. 整備関係

    電子制御認証で中部の取得率が18%超える

    特定整備制度に基づく電子制御装置整備の認証取得が進んでおり、中部5県で…

  5. 整備関係

    岐阜整振が理事会でキャンペーンや競技大会など事業計画を審議

    岐阜県自動車整備振興会(田口隆男会長)は3月24日、岐阜整振本…

  6. 整備関係

    山積する課題に対応:竹林武一・日整連会長

    新年あけましておめでとうございます。令和3年の新春を迎えるに当たり、所…

整備新聞購読:0522510451 電話番号:0522510451

最近の記事

PAGE TOP