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中部で特定整備認証取得が徐々にペース上がる

特定整備制度による電子制御装置整備の認証取得が昨年秋以降、徐々に増加ペースが上がってきた。昨年末で全国の既存事業場に対する取得率が4・3%となった。全国的にはバラツキが大きいが、そのうち中部(5県)が依然として3分の1近くを占め、中部各県の積極的姿勢が際立っている。中部では、整備主任者資格取得講習も年度内にほぼ目途がつき、新年度早々から取得ペースの加速が予想される。

(全文は整備新聞 令和3年3月10日号:1面に掲載)

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