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国交省、汎用スキャンツールの新制度開始 自動車メーカーの技術情報提供を開始

国土交通省は7月24日、自動車メーカーが持つスキャンツール開発用の技術情報を、自動車技術総合機構を通じてツールメーカーへ提供する新たな制度を開始した。新制度により、汎用スキャンツールの性能向上を後押しし、電子制御化が進む自動車の点検・整備に役立てる。

(整備新聞・令和8年8月10日号:1面)

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ディーラーの「引取り・納車」で有料化広がる 料金550~6,050円、来店原則も次のページ

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