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トラスティレンタカーが国産高級車から輸入車まで損保代車をラインナップ

損保代車用レンタカー事業を展開するトラスティレンタカー(本社・清須市、西村勇吾社長)では高級車のレンタカー需要が増加しており、国産高級車や輸入車などのラインナップの強化を図っている。同社では約300台のレンタカーを準備しており、そのうち約百台はベンツ、BMW、アウディー、レクサスなどの高級車も多く取り揃えている。また、車格はベンツならAクラスからSクラスなど、メーカーごとに幅広く対応している。
同社の特徴は①工場代車の維持費などの負担軽減②豊富な車種を準備(300台以上)③損保会社との協定業務の対応(代車料金の相談及び協定業務)④高水準の紹介料―などを利用メリットとしている。さらにグループ会社ではレッカー事業も行っており、電話一本で事故車の搬送からレンタカーの対応、損保会社との調整までトータルでサポートしている。

(全文は整備新聞 令和4年2月10日号:6面に掲載)

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