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軽自動車の世帯当たり普及が増加、全国平均54・10%に

全国軽自動車協会連合会(全軽自協)の集計によると、令和4年12月末現在の世帯当たり軽四輪車の普及台数は100世帯当たり54・28台で、昨年同期(54・10台)から4年ぶりに増加となった。今回の世帯数(外国人世帯数を除く)は5849万3428世帯(前年同期比26万6446世帯増)、軽四輪車の保有台数は3174万9611台(同25万1601台増)となっている。軽四輪車の世帯当たり普及台数は、昭和52(1977)年(100世帯に15・88台)から平成30(2018)年まで43年連続で伸びていたが、令和元(2019)年以降、軽四輪車の保有台数の増加は継続していたものの、世帯数の増加率が軽四輪車の保有増加率を上回っていたため、3年連続で微減となっていた。

(全文は整備新聞 令和5年9月10日号:4面に掲載)

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