中部地区では類を見ない自動車整備専門紙

整備関係

 

整備関係

中部5県の検査業務量、軽自動車の増加傾向が鮮明に

令和7年度の中部5県(愛知・静岡・岐阜・三重・福井)における自動車検査業務量は、登録車が横ばいで推移する一方、軽自動車が堅調な伸びを示した。特に継続検査では、軽自動車の増加傾向が鮮明となっており、中部地区の自動車保有構造の変化が検査業務にも色濃く反映される結果となった。(中部の検査業務量の一覧表は2面に掲載)

(整備新聞・令和8年5月25日号:1面)

愛整振・岡崎支部が、今年1回目のマイカー無料点検を実施前のページ

国土交通省・米国車対応のスキャンツール補助事業を開始次のページ

関連記事

  1. 整備関係

    技術革新で新しいクルマ社会へ

    2023年がスタートした。3年に及んだコロナ禍から未だ抜け切れていない…

  2. 整備関係

    整備関係

    愛知の継続車検「登録車は前年比0・4%減」

    車検市場が安定して推移している。愛知県における令和元年度の継続検査台数…

  3. 整備関係

    愛整振・春日井支部が研修会など計画、川上新支部長を選出

    愛整振春日井支部(馬場憲治支部長)はこのほど、書面による第30回通常総…

  4. 整備関係

    岐阜整振・理事会で技能競技大会や70周年記念事業など計画

    岐阜県自動車整備振興会(田口隆男会長)は3月23日、岐阜整振本…

  5. 整備関係

    岐阜運輸支局・優良事業場など84事業場を表彰

    岐阜運輸支局(加藤彦徳 支局長)は7月23日、岐阜市の整備振興…

  6. 整備関係

    岐阜人材連絡会・児童対象にイベントなど計画

    産官学が連携して県レベルで整備士の確保・育成に取り組む「岐阜自…

整備新聞購読:0522510451 電話番号:0522510451

最近の記事

PAGE TOP