中部地区では類を見ない自動車整備専門紙

整備関係

 

整備関係

中部5県の検査業務量、軽自動車の増加傾向が鮮明に

令和7年度の中部5県(愛知・静岡・岐阜・三重・福井)における自動車検査業務量は、登録車が横ばいで推移する一方、軽自動車が堅調な伸びを示した。特に継続検査では、軽自動車の増加傾向が鮮明となっており、中部地区の自動車保有構造の変化が検査業務にも色濃く反映される結果となった。(中部の検査業務量の一覧表は2面に掲載)

(整備新聞・令和8年5月25日号:1面)

愛整振・岡崎支部が、今年1回目のマイカー無料点検を実施前のページ

国土交通省・米国車対応のスキャンツール補助事業を開始次のページ

関連記事

  1. 整備関係

    杉浦タイヤ商会が「タイヤ充填安全セット」の発売を開始

    ブリヂストンタイヤ特約店の杉浦タイヤ商会(静岡県湖西市、杉浦進一社長)…

  2. 整備関係

    三谷興業・大型車整備工場を新築移転、最新設備で作業効率を向上

    三谷興業(本社・名古屋市中区、三谷道郎社長)はこのほど、東海市…

  3. 整備関係

    岐阜整振・理事会で総会の上程議案を審議

    岐阜県自動車整備振興会(田口隆男 会長)は4月24日、同振興会…

  4. 整備関係

    ロータス愛知が感謝の集いでキャンペーンの報告など

    自動車整備業の戦略集団である全日本ロータス同友会愛知県支部(水…

  5. 整備関係

    愛知の継続検査、登録車は0・4%増、軽自動車はプラス3・3%

    愛知県における令和7年度の継続検査台数は、登録車が前年比0・4%増、軽…

  6. 整備関係

    愛整振・中村支部が区民まつりに参加して点検・整備をアピール

    愛知県自動車整備振興会(川村保憲 会長)の中村支部(加藤博久 …

整備新聞購読:0522510451 電話番号:0522510451

最近の記事

PAGE TOP