中部地区では類を見ない自動車整備専門紙

整備関係

 

整備関係

スキャンツール補助事業、利用率23.7%に留まる

国土交通省が先進安全自動車の整備環境整備を目的として実施している「スキャンツール補助事業」について、執行状況が予算全体の23・7%にとどまっていることが、第4回OBD検査モニタリング会合で明らかになった。今年10月から輸入車のOBD検査義務化が始まるのを前に、整備事業者の対応の遅れが浮き彫りとなっている。

(全文は整備新聞 令和7年10月10日号:4面に掲載)

中部の自動車保有台数の増加続く、愛知は538万台に前のページ

JAF愛知支部・「あいち学生スタンプラリーコンテスト2025」で中京大学が優勝次のページ

関連記事

  1. 整備関係

    宇野モータースが関市のサポカー試乗会に協力

    県や市が協力してドライバーの交通事故を防ごうと、11月3日に岐…

  2. 整備関係

    愛整振・守山支部が鵜飼昌治支部長を再選、区民祭りへの参画も計画

    愛知県自動車整備振興会(川村保憲 会長)の守山支部(鵜飼昌治 …

  3. 整備関係

    愛知の半田支部がエーミング作業テーマに研修会

    愛知県自動車整備振興会(坪内恊致会長)の半田支部(芳賀康宜支部…

  4. 整備関係

    中部の整備工場数、新規が廃止を上回る(令和8年3月末)

    中部運輸局がまとめた管内(5県)の認証・指定工場数及び新規・廃止状況に…

  5. 整備関係

    静岡整振・マイカー点検教室のほか、青パト講習会なども実施 

    静岡県自動車整備振興会(杉山智彦 会長)は、県内各地で支部が主…

  6. 整備関係

    岐阜整振・児童画コンクールで県内小学生対象に8月末まで募集

    岐阜県自動車整備振興会(田口隆男 会長)は7月15日から、今年も県内の…

整備新聞購読:0522510451 電話番号:0522510451

最近の記事

PAGE TOP