中部地区では類を見ない自動車整備専門紙

車体整備関係

 

車体整備関係

特定整備認証取得が中部でまだ1割にとどまる

今年度から特定整備制度がスタートし、車体整備事業も電子制御装置整備の認証資格取得が求められており、各県車体整備協同組合が対応を進めているが、組合員の認識に温度差もあり県により資格取得の進捗に差も出ている。中部は全国的には進んでいると言われているが、今年度上半期が終わった9月末時点で特定認証取得は組合員の1割弱にとどまっている。ただ、整備主任者の資格取得講習修了者も約半数あり、今後年末にかけて取得ペースが上がることが期待されている。

(全文は整備新聞 令和2年10月10日号:3面に掲載)

JU岐阜が多彩なイベントで青年部主催AA前のページ

整備・外国人技能実習制度、今年も受検者増が続く次のページ

関連記事

  1. 車体整備関係

    愛車協教育・事業委員会で今後の活動計画について審議

    愛知県自動車車体整備協同組合(平岩晃一 理事長)は7月24日、…

  2. 車体整備関係

    加藤鈑金整備がエーミング専用工場を竣工

    指定工場の加藤鈑金整備(本社・名古屋市守山区、加藤多賀志社長)…

  3. 車体整備関係

    愛車協・車体整備の透明性などテーマに合同研修会を開催

    愛知県自動車車体整備協同組合(平岩晃一 理事長)は11月20日、名古屋…

  4. 車体整備関係

    愛車協・理事会で日車協連の動向などを報告

    愛知県自動車車体整備協同組合(平岩晃一 理事長)は12月17日…

  5. 車体整備関係

    中部車恊連・車体整備士講習など積極化

    中部5県の車体整備協同組合で構成する中部地区自動車車体整備協同…

  6. 車体整備関係

    先進安全技術に対応:小倉龍一日車恊会長

    新年あけましておめでとうございます。令和5年の新春を迎えるに当たり、所…

整備新聞購読:0522510451 電話番号:0522510451

最近の記事

PAGE TOP