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車体整備関係

 

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特定整備認証取得が中部でまだ1割にとどまる

今年度から特定整備制度がスタートし、車体整備事業も電子制御装置整備の認証資格取得が求められており、各県車体整備協同組合が対応を進めているが、組合員の認識に温度差もあり県により資格取得の進捗に差も出ている。中部は全国的には進んでいると言われているが、今年度上半期が終わった9月末時点で特定認証取得は組合員の1割弱にとどまっている。ただ、整備主任者の資格取得講習修了者も約半数あり、今後年末にかけて取得ペースが上がることが期待されている。

(全文は整備新聞 令和2年10月10日号:3面に掲載)

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