中部地区では類を見ない自動車整備専門紙

整備関係

 

整備関係

車検場での衝突や出火事故など受検者の事故が多発

自動車検査場内における受検者の事故が後を絶たない。検査機器を壊すだけでなく、出火事故なども発生している。自動車技術総合機構中部検査部では、最近の事故事例に基づいて受検者に「検査時は落ち着いて車の操作を」(梅藤博幸中部検査部長)と注意を呼びかけている。さらに、今年に入りヘッドライトテスタが損傷する事故が全国で五件発生しており、「テスタが壊れると修理に半年以上要するほか、修理費用も1000万円以上と高額となり、受検者の操作ミスが原因の場合は相当な負担を求めることになる」とし、改めて「車検場内における受検車両の事故防止」に協力を求めている。

(全文は整備新聞 令和2年11月10日号:3面に掲載)

NGPが総会開き車両買取強化など強調前のページ

杉浦タイヤ商会が「タイヤ充填安全セット」の発売を開始次のページ

関連記事

  1. 整備関係

    検査員研修など「同一性の確認」を強調

    整備事業者の検査における「同一性の確認不備」により、行政処分に…

  2. 整備関係

    愛車協・前期巡回健診に44社から220人が受診

    愛知県自動車車体整備協同組合(平岩晃一 理事長)は福利厚生事業の一環で…

  3. 整備関係

    静岡整振・総会で技術の高度化やデジタル化への対応など

    静岡県自動車整備振興会(杉山智彦 会長)は6月20日、静岡市駿…

  4. 整備関係

    ロータス愛知が御園座で「女性の集い」を開催

    自動車整備業の戦略集団である全日本ロータス同友会愛知県支部(水…

  5. 整備関係

    ロータス愛知支部・「女性の集い」に32人が参加し親睦

    自動車整備業の戦略集団である全日本ロータス同友会愛知県支部(水…

  6. 整備関係

    静岡運輸支局・功労者や優良事業者など表彰

    静岡運輸支局(野田敏幸支局長)は10月25日、静岡市駿河区の静…

整備新聞購読:0522510451 電話番号:0522510451

最近の記事

PAGE TOP