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愛知自販協が60周年記念で寄付金を贈呈

愛知県自動車販売店協会(小栗一朗会長)は2月12日、名古屋マリオットアソシアホテルで60周年記念式典を行い、東海交通遺児を励ます会と日本介助犬協会に寄付金贈呈(写真)などを行った。式典では、はじめに大村秀章愛知県知事が祝辞を述べ、次いで、小栗会長が挨拶で「当協会は昭和36年の設立当時は18社だったが、現在は61社。保有台数は13万台から532万台と40倍以上に増加した」と60年の歴史を振り返るとともに、「自動車業界は大きく変化しつつある。自動運転、電動化が急進展しており、それらが国民の安全につながっていくよう、しっかり対応していく」と述べた。そして60周年記念行事として、東海交通遺児を励ます会に100万円、日本介助犬協会に200万円を寄付、小栗会長から交通遺児を励ます会の吉野雅山会長、介助犬協会の高栁友子専務理事に目録を贈呈。これに対して、両氏は感謝の言葉を述べた。

(全文は整備新聞 令和3年2月25日号:2面に掲載)

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