中部地区では類を見ない自動車整備専門紙

整備関係

 

整備関係

中部運輸局・遠隔操作の自動運転許可

中部運輸局が全国で初めて認可した遠隔型自動運転システムによる自動運転車(レベル3)が、3月25日から福井県永平寺町で自家用有償旅客運送により本格運行を開始した。

車両は乗客六人乗り2両と4人乗り2両の4両があり、そのうち常時3両がドライバーの乗務無しで、1人の遠隔監視・操作で無人運行されている。ヤマハ製の電動カートを、国立研究開発法人産業技術総合研究所(産総研)が改造して自動運転機能を追加した。

(全文は整備新聞 令和3年4月10日号:2面に掲載)

静岡商組が理事会で事業計画などを審議前のページ

愛知自動車会議所・理事会で検査登録関係など事業計画決める次のページ

関連記事

  1. 整備関係

    愛知・碧南支部が「今後の業界動向」をテーマに研修会を開催

    愛知県自動車整備振興会(川村保憲会長)の碧南支部(岡本彰支部長…

  2. 整備関係

    愛整振・川村保憲会長の就任インタビュー

    愛知県自動車整備振興会の新会長に9月1日付で、副会長を努めてきた川村保…

  3. 整備関係

    岐阜整振、総会で田口会長らを再選

    岐阜県自動車整備振興会(田口隆男会長)は6月13日、岐阜市の同…

  4. 整備関係

    三重・未来を考える会がコロナ対応やOBD検査など情報交換

    業界で世代交代が進む中で、三重県自動車整備振興会(竹林武一会長…

  5. 整備関係

    愛整振・守山支部が総会で地域密着の安全活動や点検促進を計画

    愛知県自動車整備振興会(川村保憲会長)の守山支部(鵜飼昌治支部長)はこ…

  6. 整備関係

    JAF中部本部がバーチャル空間で交通安全の啓発

    日本自動車連盟(JAF)中部本部(山口真史本部長)は4月1日、…

整備新聞購読:0522510451 電話番号:0522510451

最近の記事

PAGE TOP