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愛知の人材確保、イベントや教材提供などを計画

若い整備士の確保に向けて愛知県の運輸支局、自動車関係団体、整備士養成施設、高等学校で構成する「愛知自動車整備人材確保・育成連絡会」(会長・小林博之愛知運輸支局長)はこのほど、書面による第12回連絡会を行い、令和2年度の事業報告や3年度の事業計画などを承認した。今年度はコロナウイルスの感染症に伴い、緊急事態宣言が発令されているため、例年6月に実施している高等学校訪問は、ウイルスの状況を見ながら訪問先の高校と調整することとしている。このほか、児童を対象にしたイベントやホームページによる活動状況の報告、ラジオCMによる広報、小中学生に対する講座、高等学校自動車科への教材提供などを計画している。

 

(全文は整備新聞 令和3年6月25日号:2面に掲載)

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