中部地区では類を見ない自動車整備専門紙

整備関係

 

整備関係

新型車は令和4年7月から事故時の車両情報記録装置を義務化

国土交通省は9月30日、事故情報計測・記録装置(EDR)に係る国連規則を国内の保安基準に導入するため、道路運送車両の保安基準と同基準の細目を定める告示を改正した。主な改正内容は、乗車定員十人未満の乗用車と車両総重量3・5トン以下の貨物車には、事故時に車両に関する情報(車速、加速度、シートベルト着用有無など)を記録するEDRを備えなければならないこととした。適用日は新型車が令和4年7月1日、継続生産車が8年7月1日。

(全文は整備新聞 令和3年10月10日号:4面に掲載)

JAF愛知支部が夕暮れ時の事故防止を呼びかけ前のページ

整備業賠償共済が10月から保険内容を改定しメリット向上次のページ

関連記事

  1. 整備関係

    愛整振・豊川支部が忘年会で支部選手の全国大会出場など報告

    愛知県自動車整備振興会(川村保憲会長)の豊川支部(近田清隆支部…

  2. 整備関係

    総整備売上高が18年ぶりに6兆円を超える

    日本自動車整備振興会連合会(喜谷辰夫 会長)がまとめた令和6年度の自動…

  3. 整備関係

    中日本短大卒業式・留学生含め218人が巣立つ

    神野学園(山田弘幸理事長)の中日本自動車短…

  4. 整備関係

    岐阜整振・令和5年度懸賞キャンペーンの応募2万8000枚

    岐阜県自動車整備振興会(田口隆男 会長)は7月26日、点検整備…

  5. 整備関係

    愛知ダイハツ・ADW、入社式で新入社員25人に辞令伝達

    愛知ダイハツ(坪内孝暁 社長)とADWホールディングス(同)は…

  6. 整備関係

    愛整振・渥美支部が総会で技術研修など計画、石橋支部長を選出

    渥美自動車組合(鈴木正俊組合長)は5月12日、田原市の崋山会館…

整備新聞購読:0522510451 電話番号:0522510451

最近の記事

PAGE TOP