中部地区では類を見ない自動車整備専門紙

整備関係

 

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社会的役割しっかり:竹林武一・三重整振会長

新年あけましておめでとうございます。令和4年の新年を迎えるに当たり、年頭のご挨拶を申し上げます。自動車販売関係については、新型コロナウイルス感染拡大と部品供給や半導体不足の影響により、新車の販売台数が伸び悩んでいる状況ですが、政府の大規模な経済対策の実施等により例年以上の水準に戻ることを強く期待しています。また、自動車整備関係については、特定整備制度の導入やOBD検査の実施に向けた準備に加えてカーボンニュートラルの実現に向けた対応も求められているところであります。自動車整備業界においては、今後も全般的には安定した経営状況が続くものと思われますが、中長期的には事業のベースである自動車保有台数の大きな増加は望めない中で、整備業界は直面している新技術対応や人材確保等の課題に取り組むとともに、地域を支えるカ―ドクターとしての適切な事業運営が求められています。当振興会においては、本年も整備事業としての社会的役割を果たし、自動車使用者の利益の増進に寄与できるよう業界の振興発展に努めるべき各種事業を継続して実施いたします。

(全文は整備新聞 令和4年1月10日号:3面に掲載)

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