中部地区では類を見ない自動車整備専門紙

整備関係

 

整備関係

令和3年度・中部の整備工場、3年連続で認証新規が廃止を上回る

特定整備制度による電子制御装置整備の認証取得が進む中、中部地区における整備工場数は令和元年度から3年連続で認証の新規が廃止を上回り、増加が続いている。とくに、自動車ガラス、電装整備業からの進出も多く、令和3年度は新規認証の42%を専門認証が占めた。一方で、専業の後継者問題やディーラーの拠点統合などにより、廃止も高水準で続いている。中部運輸局がまとめた管内(5県)の認証・指定工場の新規・廃止状況によると、令和3年度は合計で認証の新規が251件と前年度より52件増加。それに対して、廃止はほぼ前年度並みの181件となった。新規が廃止を上回るのは3年連続で、3年度はとくに新規が大幅に増加した。

(全文は整備新聞 令和4年5月10日号:1面に掲載)

愛知運輸支局長白木広治氏、就任インタビュー前のページ

健全な車社会へ6月は「不正改造車を排除する運動」を展開次のページ

関連記事

  1. 整備関係

    USS名古屋がデジタル出品票の導入へ

    ユー・エス・エス(USS・瀬田大社長)は1月8日から、東海市の…

  2. 整備関係

    愛整振・春日井支部が総会で点検教室を計画、栗林支部長を選出

    愛知県自動車整備振興会(川村保憲 会長)の春日井支部(川上健治…

  3. 整備関係

    三重整振・横断幕やプレートを活用して点検をアピール

    三重県自動車整備振興会(竹林武一会長)では、例年、地区組合・協会が主体…

  4. 整備関係

    愛整振・岡崎支部は地域イベントに参画して4回目の点検教室

    愛知県自動車整備振興会(川村保憲会長)の岡崎支部(横山陽一支部…

  5. 整備関係

    未来考える会・子供の整備体験などフェスタの参画内容について審議

    業界で世代交代が進む中で、三重県自動車整備振興会(竹林武一 会…

  6. 整備関係

    乗用車市場調査でEVへの関心度高まる

    日本自動車工業会(自工会、豊田章男会長)は、2021年度の「乗用車市場…

整備新聞購読:0522510451 電話番号:0522510451

最近の記事

PAGE TOP