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令和3年度・中部の整備工場、3年連続で認証新規が廃止を上回る

特定整備制度による電子制御装置整備の認証取得が進む中、中部地区における整備工場数は令和元年度から3年連続で認証の新規が廃止を上回り、増加が続いている。とくに、自動車ガラス、電装整備業からの進出も多く、令和3年度は新規認証の42%を専門認証が占めた。一方で、専業の後継者問題やディーラーの拠点統合などにより、廃止も高水準で続いている。中部運輸局がまとめた管内(5県)の認証・指定工場の新規・廃止状況によると、令和3年度は合計で認証の新規が251件と前年度より52件増加。それに対して、廃止はほぼ前年度並みの181件となった。新規が廃止を上回るのは3年連続で、3年度はとくに新規が大幅に増加した。

(全文は整備新聞 令和4年5月10日号:1面に掲載)

愛知運輸支局長白木広治氏、就任インタビュー前のページ

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