中部地区では類を見ない自動車整備専門紙

整備関係

 

整備関係

軽自動車検査協会・車検証電子化やOBD検査などへ体制整備

軽自動車検査協会はこのほど令和5年度の事業計画を決めた。事業概要としては、公正かつ確実な検査を実施するため、コンプライアンスの確保及び業務執行体制の強化が必要不可欠となっている。軽自動車OSSの導入をはじめとする情報システムの整備による経費の増加、自動車検査証の電子化やOBD検査への対応に伴う経費に対応するため、検査手数料が引き上げられたものの、予算の策定及び執行にあたっては、引き続き必要性等を十分精査したうえで、経費節減に努め計画的に行うとしている。

(全文は整備新聞 令和5年7月10日号:3面に掲載)

日車協連・高度化講習など事業計画前のページ

愛知ダイハツ・岡崎店で地域密着の「健康安全運転講座」開催次のページ

関連記事

  1. 整備関係

    愛整振・知多支部が総会で安全・安心対策柱に活動を計画

    愛知県自動車整備振興会(川村保憲会長)の知多支部(佐治秀樹支部長)は5…

  2. 整備関係

    愛知会議所・図柄ナンバー対応など来年度事業計画決める

    愛知県自動車会議所(山口真史会長)は3月8日、名古屋市昭和区の愛知県自…

  3. 整備関係

    愛知の自動車盗難、特定の車種が半数以上を占める

    愛知県の昨年(1~12月)の自動車盗難認知件数は698件となった。愛知…

  4. 整備関係

    愛知ダイハツが外国人社員に仕送り支援

    最近の円安傾向が日本で働く外国人の生活に影響及ぼしているとされる中で、…

  5. 整備関係

    静岡商工が県内の3会場で「2026・商工祭」を開催

    静岡県自動車整備商工組合(小川隆博 理事長)は、県内3会場で開…

  6. 整備関係

    夏の交通安全運動で「横断中の事故注意」自転車の安全利用を訴え

    愛知県自動車会議所をはじめとする自動車関係団体も参画する愛知県…

整備新聞購読:0522510451 電話番号:0522510451

最近の記事

PAGE TOP