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愛整振が理事会、山積する課題対応など強調

愛知県自動車整備振興会(川村保憲会長)は5月10日、小牧教育センターで第21回理事会(写真)を開き、令和3年度事業報告・決算関係書類、役員辞任に伴う補選など6月10日開催の第11回定時総会への上程議案を審議、承認した。はじめに、川村会長が挨拶で「整備業界は今後も、車検証電子化、OBD検査などへの対応や、整備技術力の一層の強化、整備士の人材確保といった課題が山積している。振興会としての取り組みを強めていく」と述べ、事業活動に会員の協力を求めた。

(全文は整備新聞 令和4年5月25日号:1面に掲載)

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