中部地区では類を見ない自動車整備専門紙

車体整備関係

 

車体整備関係

中部の車体組合で特定整備の認証取得が進む

車体整備工場の電子制御装置整備の認証取得が進んでいる。中部の協同組合における現状で見ると、組合員の六割近くが取得、そのうち従来の分解整備認証工場では80%を超える取得率となっている。特定整備制度により、自動運行のためのカメラ、ミリ波レーダーなど先進安全装置を搭載した車両のフロントバンパーやグリル、窓ガラスの脱着にも電子制御装置整備の認証資格が必要となった。

(全文は整備新聞 令和5年4月10日号:3面に掲載)

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