中部地区では類を見ない自動車整備専門紙

整備関係

 

整備関係

子どもの見落とし防止へ国際基準を導入

国土交通省は、子供の見落とし事故を防止するための国連基準を導入し、道路運送車両の保安基準と同細目の一部を改正した。6月5日から施行した。発表によると、子供は身長が低いことから、とくに車両の直前やその近辺ではドライバーから見えづらく見落とされるリスクが高まる。このような見落としによる事故を防止するための国際的な安全基準が、我が国の主導で成立したため同基準を導入したもの。

(全文は整備新聞 令和5年7月25日号:5面に掲載)

愛整振・OBD検査・確認の説明会51開催前のページ

CAA中部会場・開設35周年記念、出品1万482台で新記録次のページ

関連記事

  1. 整備関係

    新たな企画提案を:永谷敏行・CAA社長

    ――昨年のオークション実績はいかがでしたでしょうか。永…

  2. 整備関係

    愛知・中支部、地元警察と連携して防犯ネジの取り付け

    自動車関連盗難が後を絶たない中、愛知県自動車整備振興会・中支部…

  3. 整備関係

    三谷興業・大型車整備工場を新築移転、最新設備で作業効率を向上

    三谷興業(本社・名古屋市中区、三谷道郎社長)はこのほど、東海市…

  4. 整備関係

    静岡整振・1月25日に沼津市で子供向けイベントを開催

    静岡県自動車整備振興会(杉山智彦 会長)は令和8年1月25日、…

  5. 整備関係

    睦自動車・あいおい損保からHGAの認定を受ける

    指定工場の睦自動車(本社・豊橋市、伊藤篤志 社長)は7月1日、…

  6. 整備関係

    愛知・一宮支部が総会でOBD検査説明会や点検教室など計画

    愛知県自動車整備振興会(川村保憲 会長)の一宮支部(住田正一 …

整備新聞購読:0522510451 電話番号:0522510451

最近の記事

PAGE TOP