中部地区では類を見ない自動車整備専門紙

整備関係

 

整備関係

自動車の点検項目を見直しへ、OBD機能で確認可能に

国土交通省は、自動車の電動化の進展とともに、セルフチェック「OBD(車載式故障診断装置)」機能が搭載された車両が増加していることを踏まえ、一部点検項目の見直しに関する意見募集を開始した。募集は6月25日まで。これは、自動車の点検および整備の実施方法を定めた「自動車の点検及び整備に関する手引」の改正を目的とするもの。

(全文は整備新聞 令和7年6月10日号:1面に掲載)

省力化で大型の指定整備工場、工員数を4人以上に緩和前のページ

整備業界の魅力発信に向け、人材確保連絡会を開く次のページ

関連記事

  1. 整備関係

    岐阜人材連絡会・児童対象にイベントなど計画

    産官学が連携して県レベルで整備士の確保・育成に取り組む「岐阜自…

  2. 整備関係

    愛知・小牧支部が総会で点検促進に注力、船橋新支部長を選出

    愛知県自動車整備振興会(川村保憲 会長)の小牧支部(伊藤敬一 …

  3. 整備関係

    岐阜整振・高山東西支部が合同で総会を開き、会員相互の交流を図る

    岐阜県自動車整備振興会(田口隆男 会長)・飛騨ブロックの高山東…

  4. 整備関係

    愛知自販協、総会で令和4年度の事業計画きめる

    愛知県自動車販売店協会(小栗一朗会長)は第62回、自販連愛知県支部(同…

  5. 整備関係

    中部運輸局・人事、中村局長、佐藤観光部長、森本技安部長が就任

    国土交通省の7月1日付人事異動で、中部運輸局長に観光庁観光地域振興部長…

  6. 整備関係

    自動車検査員研修などで、処分基準の見直し制度の運用を促す

    中部運輸局管内の各運輸支局(愛知、静岡、岐阜、三重、福井)では…

整備新聞購読:0522510451 電話番号:0522510451

最近の記事

PAGE TOP