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省力化で大型の指定整備工場、工員数を4人以上に緩和

国土交通省は、大型車を扱う指定工場の必要工員数(最低5人)について、一定の条件を満たす場合には4人以上に緩和する見直し案について意見募集を行っている。期間は6月22日まで。大型車を扱う指定工場の工員数を4人に緩和するための条件は、「省力化機器を保有し、合理的な管理体制が適切に確保されていること」「工員の処遇が適切に確保されている、または工員の質が確保されていること」とされている。

(全文は整備新聞 令和7年6月10日号:1面に掲載)

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