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米国車の輸入手続きを簡素化、整備業界への影響も

国土交通省は、日米政府間の合意を踏まえ、米国で製造され、同国の自動車安全基準に適合している乗用車について、日本への輸入時に実施してきた一部の追加試験を省略し、書類審査を中心とした手続きに簡素化する特例制度を導入する方針を示している。
今回の特例制度では、米国の安全基準と日本の保安基準が、目的や安全水準の面で同等と認められる項目については、重複する試験を省略し、提出された書類によって安全性を確認する仕組みに見直される。

(全文は整備新聞 令和8年1月25日号:3面に掲載)

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