新年あけましておめでとうございます。令和8年の新春を迎えるに当たり、所感の一端を述べ、新年のご挨拶に代えさせていただきます。
【中略】
事故車修理における適正な価格交渉の促進が国の施策として明確に示され、適正な整備料金の確保、ひいては自動車整備士の賃金水準の向上に向けた取り組みが進展したことも特筆すべき動きであります。長年、現場が抱えてきた「過度な値引き」「労務費転嫁の困難さ」といった構造的課題の是正に向けて、ようやく追い風が吹き始めた1年でありました。
(全文は整備新聞 令和8年1月25日号:6面に掲載)






