中部地区では類を見ない自動車整備専門紙

整備関係

 

整備関係

整備売上高が2年連続で6兆円を超えも、売上拡大と事業場減少が同時進行

日本自動車整備振興会連合会(日整連、喜谷辰夫 会長)がまとめた「令和7年度自動車特定整備業実態調査」によると、全国の総整備売上高は6兆6592億円となり、前年度比6・4%増と4年連続で増加した。令和に入ってから最大の伸び率となり、整備需要の底堅さが改めて示された。一方、整備事業場数は9万2251事業場と前年度から133事業場減となり、4年ぶりに減少。売上拡大と事業場減少が同時に進む中、整備業界が量から質へと構造転換しつつある実態が浮かび上がった。

(整備新聞・令和8年3月25日号:1面)

三重整振、事業計画など審議、自動車の新技術対応を推進前のページ

愛車協・後期の巡回健康診断に144人が参加次のページ

関連記事

  1. 整備関係

    今年度のスキャンツール補助金が半月で予算到達

    国土交通省は今年度も自動車整備事業者などを対象にスキャンツールの導入補…

  2. 整備関係

    中部運輸局・封印取付けの遵守事項など説明

    中部運輸局は12月5日、名古屋合同庁舎1号館共用会議室で「封印…

  3. 整備関係

    岐阜整振・7月から「愛車にオアシス点検キャンペーン2026」を展開

    岐阜県自動車整備振興会(田口隆男会長)は、7月1日から「愛車にオアシス…

  4. 整備関係

    電子制御整備認証・中部の取得率は平均74・4%

    電子制御装置整備を行うには認証の取得が必須となっている。中部地方自動車…

  5. 整備関係

    中日本短大、卒業式で留学生含め228人が巣立つ

    神野学園(山田弘幸理事長)の中日本自動車短期大学(加茂郡坂祝町…

  6. 整備関係

    愛整振・3月24日から外国人技能養成講習の申し込みを実施

    愛知県自動車整備振興会は自動車整備分野特定技能2号評価試験に向けた「外…

整備新聞購読:0522510451 電話番号:0522510451

最近の記事

PAGE TOP