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損保協会・保険販売の説明強化へ「代理店業務品質評価本部」を設置

日本損害保険協会は、保険の売り方が正しく行われているかをチェックするため、新たに「代理店業務品質評価本部」を4月1日から設置した。あわせて通報制度も導入し、不適切な販売の防止と業界の信頼回復を目指す。保険を扱う整備工場などにも影響が広がる見通しだ。

(整備新聞・令和8年4月10日号:3面)

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