中部地区では類を見ない自動車整備専門紙

整備関係

 

整備関係

静岡運輸支局・小中太支局長に聞く OBD検査、人材確保、MOTAS更新への対応

4月1日付で、中部運輸局静岡運輸支局長に前三重運輸支局長の小中太氏が就任した。静岡県は東部・中部・西部でそれぞれ異なる特色を持ち、自動車関連産業の集積や豊富な観光資源を背景に、運輸行政が果たす役割は大きい。「運輸の安全・安心」を基本理念に地域行政の最前線を担う小中支局長に、整備業界の課題や今後の施策などについてお聞きした。

――支局長就任の抱負をお聞かせください。
小中支局長 静岡県は日本のほぼ中央に位置し、東名・新東名高速道路や東海道新幹線などが通る交通の要衝です。関東・中部・関西を結ぶ重要な地域であり、整備業界の皆さまと連携しながら、安全・安心な自動車社会の実現に努めてまいります。

(整備新聞・令和8年8月10日号:1面)

岐阜運輸支局、優良事業場など68事業場を表彰前のページ

国交省、スキャンツール補助を拡充 購入補助上限を15万円から30万円に倍増次のページ

関連記事

  1. 整備関係

    岐阜整振・小学生を対象に「児童画コンクール2025」の応募を開始

    岐阜県自動車整備振興会(田口隆男 会長)は7月15日から、今年も県内の…

  2. 整備関係

    JAF愛知がクルマや自転車のドライバーに交通安全訴える

    日本自動車連盟(JAF)愛知支部(寺町一憲支部長)は「春の交通…

  3. 整備関係

    【整備関係】 愛整振・江南支部が総会で若手会員の交流図り事業活性化

    愛知県自動車整備振興会(川村保憲会長)の江南支部(大脇伸二支部…

  4. 整備関係

    日整連が理事会で新技術への対応やOSS促進など事業計画

    日本自動車整備振興会連合会(日整連、竹林武一会長)は1月13日…

  5. 整備関係

    「見えない整備に価値」診断と通信で変わる整備工場の収益構造

    自動車整備の現場が大きく変わっている。これまでのように工具で部品を交換…

  6. 整備関係

    愛整振・指定5Bが総会で奥村孝則ブロック長を再選

    愛知県自動車整備振興会(川村保憲 会長)の指定第5ブロック(港…

整備新聞購読:0522510451 電話番号:0522510451

最近の記事

PAGE TOP