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今年4月から自賠責が平均6・7%引き下げ

自動車やバイクの全ての所有者に加入が義務付けられている自動車損害賠償責任保険(自賠責)の保険料が、今年4月から平均6・7%引き下げられる。自動車の先進安全技術の普及や、新型コロナウイルス感染拡大の影響などにより事故が減少したことで、自賠責保険の実績損害率が予定損害率を下回り、今後も良好な収支状況が見込まれることから、1月18日開催の金融庁審議会で決定した。引き下げは2年連続となる。

(全文は整備新聞 令和3年2月10日号:2面に掲載)

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