中部地区では類を見ない自動車整備専門紙

整備関係

 

整備関係

今年4月から自賠責が平均6・7%引き下げ

自動車やバイクの全ての所有者に加入が義務付けられている自動車損害賠償責任保険(自賠責)の保険料が、今年4月から平均6・7%引き下げられる。自動車の先進安全技術の普及や、新型コロナウイルス感染拡大の影響などにより事故が減少したことで、自賠責保険の実績損害率が予定損害率を下回り、今後も良好な収支状況が見込まれることから、1月18日開催の金融庁審議会で決定した。引き下げは2年連続となる。

(全文は整備新聞 令和3年2月10日号:2面に掲載)

日整連が点検促進に活用するスローガン募集前のページ

2020年の事故死者数、愛知は2年連続でワースト免れる次のページ

関連記事

  1. 整備関係

    愛知・指定5Bが総会で経営・技術・運営の各位委員会担当の事業計画を決める

    愛知県自動車整備振興会(川村保憲会長)の指定第5ブロック(港地…

  2. 整備関係

    ロータス岐阜がWebで秋の決起大会を開催

    自動車整備業の戦略集団である全日本ロータス同友会岐阜県支部(可兒英樹支…

  3. 整備関係

    自動車の安全性能評価でスバル・レヴォーグが最高得点を獲得

    国土交通省は2020年度「自動車の安全性能の評価結果」を発表した。自動…

  4. 整備関係

    車検時の確認にOBD活用、駐車ブレーキなど5項目で

    自動車技術の高度化に対応し、国土交通省はセルフチェック(OBD)機能が…

  5. 整備関係

    岐阜運輸支局が34人の運輸関係功労者を表彰

    岐阜運輸支局は10月26日、岐阜市の岐阜県自動車会館で令和4年…

  6. 整備関係

    愛整振・津島支部がマイカー無料点検で防犯ネジも取り付け

    愛知県自動車整備振興会(川村保憲会長)の津島支部(横井隆幸支部…

整備新聞購読:0522510451 電話番号:0522510451

最近の記事

PAGE TOP