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整備関係

 

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バス・トラックの自動運転基準を策定

国土交通省は道路運送車両の保安基準の細目を定める告示の一部を改正し、バスやトラックの自動運転に対応した基準を策定した。発表によると、国際連合欧州経済委員会自動車基準調和世界フォーラムで「高速道路等における運行時に車両を車線内に保持する機能を有する自動運行装置に係る協定規則」の改正が合意され、対象車種が従来の乗用車などに加え、大型車などにまで拡大されたことを踏まえ、我が国においても同協定を保安基準に反映させたもの。公布・施行は6月22日。

(整備新聞 令和4年8月25日号:4面に掲載)

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