中部地区では類を見ない自動車整備専門紙

整備関係

 

整備関係

愛知ダイハツが「地域見守り活動」で東海市と協定

「地域の安全を守ろう」と愛知ダイハツ(坪内孝暁社長)は12月14日、東海市役所で、誰もが安心して暮らせる地域社会の実現に向けて「地域見守り活動」の協定を結んだ。(写真=協定を結んだ愛知ダイハツの坪内社長・㊧から3番目と東海市の鈴木市長)同社東海店のスタッフが高齢ユーザーが来店した時や地域で見かけた際に異変に気付いたら市役所などに連絡を入れて地域の安全に協力する。同活動で県内自治体と締結したディーラーは同社が初めて。市では地域支えあい活動登録団体による見守り活動に加え、事業者とも連携して東海市内における孤立死、認知症による徘徊、虐待及びその他異変に対する見守り活動を推進しており、これまで、銀行や信用金庫、日本郵便、生命保険会社、中日本高速道路、新聞販売店などと締結している。

締結式は愛知ダイハツの坪内社長、岸計重専務、東海店の池谷和生店長、東海市は鈴木淳雄市長、市民福祉部の後藤文枝部長、天木倫子健康福祉監が出席した。

(全文は整備新聞 令和3年1月10日号:12面に掲載)

コロナで点検キャンペーンのイベント大半が中止に前のページ

車体整備の特定整備・中部で80社強が新認証取得次のページ車体関係

関連記事

  1. 整備関係

    豊川支部が総会開き役員改選で近田支部長を選出

    愛知県自動車整備振興会(川村保憲会長)の豊川支部(大羽政好支部…

  2. 整備関係

    国交省がペダル踏み間違い後付けの2装置を認定

    国土交通省は7月1日付で、後付けのペダル踏み間違い急発進等抑制装置につ…

  3. 整備関係

    【特集】 中部5県整備振興会会長が語る整備業の将来像

    整備業界も大変革期を迎える中、業界の当面の課題は特定整備制度へ…

  4. 整備関係

    今年度のスキャンツール補助金が半月で予算到達

    国土交通省は今年度も自動車整備事業者などを対象にスキャンツールの導入補…

  5. 整備関係

    岐阜整振、7月から入庫促進キャンペーンを展開

    岐阜県自動車整備振興会(田口隆男会長)は7月1日から点検整備入庫促進策…

  6. 整備関係

    中部行政処分、令和2年度は検査員解任が増加

    コロナ禍の影響により、令和2年度は整備事業場への監査件数自体が減少した…

整備新聞購読:0522510451 電話番号:0522510451

最近の記事

PAGE TOP