中部地区では類を見ない自動車整備専門紙

整備関係

 

整備関係

コロナで点検キャンペーンのイベント大半が中止に

今年度の全国一斉マイカー点検キャンペーンは、コロナ禍により「点検教室」「無料点検」などイベント系がほとんど中止となり、中部各県ともテレビ・ラジオを活用した広報活動中心という異例の展開となった。自動運転など自動車を取り巻く環境が大きく変わりつつあり、整備業界も特定整備のスタートで点検・整備の重要性を、これまで以上にアピールするチャンスだったが、仕切り直しとなった。満を持して次の取り組みに期待がかかる。

(写真=コロナ禍でイベント系がほとんど中止となる中、岐阜では唯一、道の駅でチラシ配布を―)

(全文は整備新聞 令和3年1月10日号:12面に掲載)

愛知支局が窓口の混雑緩和にスマホで受付確認前のページ

愛知ダイハツが「地域見守り活動」で東海市と協定次のページ

関連記事

  1. 整備関係

    愛整振・豊橋支部の青年部会がコネクテッドカーをテーマに勉強会を開催

    愛知県自動車整備振興会(川村保憲 会長)豊橋支部(山崎良信 支…

  2. 整備関係

    中部6月の整備工場数・新規認証が廃止を上回る

    中部の整備工場数では先月に引き続き認証の新規が廃止を上回った。中部運輸…

  3. 整備関係

    日整連・国交省に令和5年度の要望書を提出

    日本自動車整備振興会連合会(竹林武一会長)はこのほど、国土交通省自動車…

  4. 整備関係

    中部で初、愛知運輸支局で継続車検のOSS申請が自動出力機で交付

    継続検査OSS申請を行う利用者の利便性向上を目的に愛知運輸支局…

  5. 整備関係

    静岡整備政治連盟・理事会で総会開催時期を6月下旬に変更

    整備業界にあって活発な政治活動を行っている静岡県自動車整備政治…

  6. 整備関係

    三重整振・理事会で会長表彰者、使用者対策など

    三重県自動車整備振興会(竹林武一 会長)は10月3日、津市の振興会館で…

整備新聞購読:0522510451 電話番号:0522510451

最近の記事

PAGE TOP