中部地区では類を見ない自動車整備専門紙

整備関係

 

整備関係

リース車両のレバーレート調査を実施

日本自動車整備振興会連合会(日整連、竹林武一 会長)は、令和5年度特定整備業実態調査結果に基づいて自動車整備白書をまとめた。この中で、整備業界の現状と課題、見通しなどを説明するとともに、今回は業界でも大きな課題となっている工賃を算出する際の「レバーレート」について、アンケート調査を行いリース車両のメンテナンス取引に関する実態についても解説している。今回は整備事業者がリース会社から請け負うリース車両のメンテナンス取引における「レバーレート」についてアンケート調査を実施、リースメンテナンス取引に関する実態についてまとめている。調査は、専・兼業、ディーラー、自家の合計8012事業場(うち指定工場4871工場)について実施。

(全文は整備新聞 令和6年4月25日号:1面に掲載)

すれ違い用前照灯の検査で合格率が順調に推移前のページ

4月から電子制御装置整備認証の取得が必須に次のページ

関連記事

  1. 整備関係

    愛知人材連絡会・子供向けイベントなど計画

    若い整備士の確保に向けて愛知県の運輸支局、自動車関係団体、整備…

  2. 整備関係

    不当要求行為が前年より増加し全国で76件発生

    自動車技術総合機構は、令和4年度中に全国93カ所の事務所(車検場)で発…

  3. 整備関係

    中部運輸局・技術安全部長に諸川慎治氏が就任

    国土交通省の6月21日付人事異動で、中部運輸局の自動車技術安全…

  4. 整備関係

    整備業界の未来を考える会がOBD検査などで意見交換

    三重県自動車整備振興会は11月9日、津市の振興会館で第27回「…

  5. 整備関係

    国交省が検討、車検時に5項目のOBD確認を導入

    自動車技術の高度化に伴い、点検・整備関連の法・制度改正が進んでいるが、…

  6. 整備関係

    静岡整振・マイカー点検教室やイベント参画などを計画

    静岡県自動車整備振興会(杉山智彦 会長)は、県内各地で支部が主体となっ…

整備新聞購読:0522510451 電話番号:0522510451

最近の記事

PAGE TOP